弊社は、海外でのビザ取得及び移住のため、ビザ・移住サポートを行っております。
ビザ取得支援については、バングラデシュ、ベトナム、パナマ、ドイツ(EU)をはじめ多くの国で支援可能です。ご相談ください。
移住については、支援している国は、中米パナマとアジアの南国ベトナムです。
アジアの最貧国といわれた国ですが、ここ数年、バングラデシュは世界でまれに見る成長を遂げてきました。2019年には、7.9%のGDP成長をとげました。2020年度はコロナの為、2%まで落ちると考えられます。但し、2021年は再度成長を見せ、9.5%の成長になると思われます。
国の債務は低い水準で抑えられています。2019年では、GDPの34.6%でした。2020年からは、新しいVATが導入されていますが、大きな効果はないようです。VATの聴取率は1.8%(2019年7月ー10月データ)と低い水準です。
バングラデシュのリスク要因として、まずは、腐敗です。世界でも、腐敗のレベルは180か国中、146位で、2018年からわずか3つしか向上していません。
失業率は、2018年で公式には4.2%ですが、若年層ではその倍の10.6%となっており、理由としては、バングラデシュの30%近くの若者は教育、職業訓練を受けていないといわれます。
ストライキ、テロリスト、貧富の格差、インドとのTeesta川の配分についての紛争がこの国のリスクと言えます。
汚職文化の国であることに用心ください。
弊社では、同国への寄付など何度か企画したのですが、寄付物資が、必要なところへ届く前に没収されてしまう。必要なところへ届いたとしても、そこで、物資が転売されるといった状況です。現地に強力なパートナーが必要になります。
当たり前のようですが、長期的な視点での移住をご検討ください。現在、物価の安い国でも現行のインフレ率を考慮し、将来的にも生活のできる準備が必要になります。
数億円規模の貯蓄があれば別ですが、そうでなければ、貯蓄を取り崩す移住はお勧めできません。
例え、それなりの貯蓄があるにせよ、弊社がお勧めするのは、移住後は、日本、現地にて事業を行い貯蓄には出来るだけ手を触れない方法です。
専門知識、語学が出来れば、現地での就職も不可能ではないでしょうが、多くの職は低賃金で、年齢制限もありますので、現実的ではありません。
現地の事業への投資はどうでしょうか?現地のレストランなどに投資し、配当を得ることや、事業そのものの売却益を得ることは期待できるのではないでしょうか。
不動産はどうでしょうか?バングラデシュには投資制度があり、永住権を得ることができます。また、額は大きくなりますが、一億円ほど積めば、国籍を取得することもできます。バングラデシュは、二重国籍が認められています。
現地のホテル、マンション、商業ビルなどを買収し、賃貸することはできるでしょう。新興国にしかないキャピタルゲインも期待できます。
但し、簡単ではありません。多くの注意事項・リスクを考慮する必要があります。
バングラデシュへの移住はよく相談を受けますが、一般的な日本人にとっては金額的に厳しい条件となります。
日本人でも利用できる、投資による永住権制度について概括します。
バングラデシュには、投資による永住権があります。条件としては、最低でも75000USDをバングラデシュに投資する必要があります。永住権取得により、バングラデシュへは、ビザは不要となり、何度でも出入国が可能になり、無期限で滞在可能になります。
注意点は、一度、お金をバングラデシュに入れたら、国外へは出せません。
金額的にはバーが高いのですが、国籍取得制度について概括します。
バングラデシュには、投資による国籍取得制度があります。(投資以外でも、バングラデシュに対し、多大な功績を残した人は、国籍を与えられます。例えば、戦時に、バングラデシュ国民を保護した人や、クリケットで大活躍した外国人選手です。)
条件としては、最低500000USDをバングラデシュに投資するか、最低1000000USDをバングラデシュの規定の金融機関に送金することになります。これでバングラデシュのパスポートを得ることができます。注意点は、永住権同様、一度、お金をバングラデシュに入れたら、国外へは出せません。但し、利益、配当、給料は海外へ出すことができます。
できるだけ具体的に宜しくお願いします。多数のお問い合わせを頂いており、お返事お時間を頂く場合やお返事できない場合もございますので、ご了承ください。